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奨学金返済シミュレーション

奨学金返済シミュレーション

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奨学金の月々の返済額を理解する

日本学生支援機構の奨学金の返済は大学や専門学校卒業後の7ケ月目から始まります。
月々の返済額と返済年数は借りた総額により決められるので、借りる段階から卒業後の返済をイメージしておくことが大切です。

月々の返済額の目安

4年制大学の場合(貸与期間:48ヶ月)

第一種

進路 貸与月額 返済月額 返済年数
国公立 自宅 45,000円 12,857 14年
自宅外 51,000円 13,600 15年
私立 自宅 54,000円 14,400 15年
自宅外 64,000円 14,222 18年

第二種

返済利率 貸与月額 返済月額 返済年数
1.0% 50,000円 14,428 15年
1.0% 80,000円 17,737 20年
1.0% 100,000円 22,172 20年
1.0% 120,000円 26,606 20年

短大、専門学校の場合(貸与期間:24ヶ月)

第一種

進路 貸与月額 返済月額 返済年数
国公立 自宅 45,000円 7,500 12年
自宅外 51,000円 8,500 12年
私立 自宅 53,000円 8,833 12年
自宅外 60,000円 9,230 13年

第二種

返済利率 貸与月額 返済月額 返済年数
1.0% 50,000円 8,886 12年
1.0% 80,000円 13,190 13年
1.0% 100,000円 14,428 15年
1.0% 120,000円 16,311 16年

短大や専門学校で2年間借りると、卒業後の毎月の返済額は9千円~1万6千円ほどですが、 4年間借りた場合は無利子の第一種で1万3千円ほど、利息付の第二種の月額10万円以上では、毎月の返済額2万円を超えることがわかります。
もし、第一種と第二種の両方を満額借りたとすると、毎月の返済額が4万円近くにもなります。

奨学金が借金であることを自覚し、将来を見据えて適正額を借りるようにしてください。

奨学金の返済方法を理解する

奨学金の返済は口座振替(引落し)で行います。
返済に使用する口座は「リレー口座」と呼ばれ、貸与が終了した時点で、金融機関でリレー口座の加入手続きを行なわなくてはなりません。

リレー口座受付金融機関

ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信託銀行、信用金庫、労働金庫

リレー口座
加入申込み書

奨学金の返済方法

奨学金申請時に選択したいずれかの方式で返済することになります。

1月賦返還

決められた金額が毎月引落される返済方式

2併用返還

決められた金額が毎月引落されるほか、半年に1回まとまった金額が引き落とされる方式

奨学金の振替日(引落し日)

月賦返還 毎月27日
併用返還 月賦分 毎月27日
半年賦分 1月27日と7月27日

27日が金融機関が休みの時は、翌営業日が振替日となります

奨学金と国の教育ローンの返済シミュレーション

日本学生支援機構のHPでは、奨学金の返済シミュレーションを行なうことができます。
また、日本政策金融公庫の国の教育ローンも同様にシミュレーションできるので、いくら借りればいくらの返済になるのか、事前にシミュレーションすることをオススメします。

まずは、それぞれの最新利率を確認したうえでシミュレーションしたほうがいいでしょう。

参考ページ 日本学生支援機構奨学金最新利率  »

参考ページ 国の教育ローン最新利率 »

日本学生支援機構奨学金
【返済シミュレーション】

「簡易版」と「詳細版」の2種類のシミュレーションがあります。
簡易版は有利子奨学金の利率を3%で計算しており、詳細版は自由に利率を設定することができます。

日本政策金融公庫・国の教育ローン
【返済シミュレーション】

最新の利息2.05%で計算しております。(2016年3月現在)

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