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奨学金を滞納した時のリスク

奨学金を滞納した時のリスク

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奨学金は実質学生ローンなので、滞納したときにいくつかのリスクが発生します。
日本学生支援機構の奨学金を利用する以上は、滞納した場合のリスクとその対策をキチンと理解しておくことが大切です。

奨学金のリスク1
滞納金には5%の延滞金が上乗せされる!

奨学金の返済を滞ると滞納した金額に対して5%の延滞金が上乗せされ、翌月の返済分と合わせて返済が求められます。 1ヶ月の滞納であれば大した金額にならないかもしれませんが、3ヶ月分以上となるととても一括で返済できない金額に膨れ上がる可能性があるので注意が必要です。

奨学金のリスク2
3ヶ月滞納が続くとブラックリストに登録される!

奨学金の滞納が3ヶ月続くと奨学生の情報が、金融機関が信用情報を照会する個人信用情報機関、いわゆるブラックリストに登録されてしまいます。 ブラックリストに登録されるとローンが組めない、クレジットカードが作れないなど社会生活に影響を及ぼす可能性があります。 また、一旦ブラックリストに登録されると、全ての返済を終えてもさらに5年間継続登録される、かなり厳しい内容となっているので注意が必要です。

奨学金のリスク3
保護者や親戚にも迷惑をかける!

奨学金申請時に人的保証(保護者が連帯保証人+4親等以内の親族が保証人)を選択した人が滞納を続けたとき、奨学生に代わって連帯保証人、保証人が返済督促を受けます。
滞納が続くと、親や親戚にも迷惑をかけるということを自覚することが大切です。

奨学金のリスク4
滞納が続くと期日未到来分も含めて一括返済が求められる!

長期間滞納が続くと、返済期日がまだ来ていない期日未到来分の残額も含めて一括返済が求められます。 5%の滞納金のほか、期日未到来分の返済が加わるということは数百万円もの大金を一括で返済しなくてはならないということを意味します。
そのような事態に陥る前に、救済制度である「返済猶予申請」をおこなうことが大切です。

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